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百武日記

自信がない人が自信を持って生きるためにはどうすればよいか。日々考えたこと、学んだことを記録し、自分の武器にする。

嫌われていい 「なぜ、タモリさんは人の懐に入るのが上手いのか?(内藤誼人)」

タモリはかつて、「an・an」で行われた、

「寝たくない男ベスト2」を2年連続で射止めた。

当時の2年連続1位は片岡鶴太郎だった。

 

このときタモリは、

「来年は1位にあってやる!」と意気込み、

片岡鶴太郎も、

「1位は譲れませんよ!」と張り合ったという。

 

「嫌われる」には2種類ある。

嫌がらせをしたり、失礼なことをしたりして

嫌われるのは、悪い嫌われ方である。

一方、目立っているがゆえに嫌われる、

出る杭になって打たれる嫌われ方は

いい嫌われ方である。

なぜならそれだけ目立っているからだ。

 

むやみに「嫌われないように」と意識すると

逆に存在感がなくなる。

目立たなくなって「あいついたっけ?」となる。

 

何か結果を出してインパクトを残せば、

それをやっかむ人たから嫌われる。

何かで突出すれば、

それを受け入れてくれる人もいれば、

受け入れてくれない人もいるものだ。

 

あるいは好かれよう、好かれようと

人に媚を売っても

嫌われたくない、嫌われたくないと

意識しても

思うように結果は出ないし

自分が疲れるだけである。

 

「嫌われてもいいや」と思えば

人間関係も楽になるし、

目立って存在感も出てくる。

そうすることで自信につながるかもしれない。

 

本日の武器「目立って嫌われる」