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百武日記

自信がない人が自信を持って生きるためにはどうすればよいか。日々考えたこと、学んだことを記録し、自分の武器にする。

次のステージへ 「販売の神様ブライアン・トレーシーの私の営業方法をすべて公開します(ブライアン・トレーシー)」

人は自分の思っている通りの自分になる。

たとえば、年収を10万ドルにしたければ

年収10万ドルのセルフイメージを

身につける必要がある。

 

セルフイメージを新しくするコツは

現実を見ることだと著者はいう。

 

著者が年収3万ドルのとき、

いきなり目標年収を30万ドルに

設定したことがあった。

 

ところがこの大きすぎる目標は、

著者のモチベーションを上げるどころか、

下げてしまった。

30万ドルの額を稼ぐための方法を

模索する気にもなれず、萎縮してしまった。

 

今のセルフイメージから

突拍子もなくかけ離れた目標は

逆効果なのである。

 

著者はそれに気づき、

年収目標を5万ドルに再設定すると、

成績がめきめきと上がり、

やがて目標を達成したのである。

 

また、

収入レベルのセルフイメージは定着する。

たとえばある男性がセールスで

年収10万ドル稼げるようになったとする。

その男性が全く別の業界で

別の商品を売ることになったとき、

彼の年収はどうなるか。

大抵の場合、10万ドルを超えるのだという。

 

それは、彼が年収10万ドルのセルフイメージを

持っているからである。

年収10万ドルを達成できていれば、

10万ドルの稼ぎ方もわかっているし、

10万ドル稼いでいる自分にリアリティを感じる。

だからこそ、別の業界でも

今までの経験を応用して10万ドル稼げるのだ。

 

まずは何かを達成することだ。

達成することで、

何かを達成できるセルフイメージができる。

一度できたセルフイメージは下がることはない。

 

今の自分を100としたときに、

いきなり200や300の自分になろうとしても

なかなかうまくはいかないだろう。

まずは125ぐらいの自分を目指すべきだ。

 

リアリティのない大きすぎる目標よりも、

前よりも一歩進んだ、

次のステージを一つ一つ超えていく。

そうすることで自信につながるかもしれない。

 

本日の武器「セルフイメージを25%増しにしてく」