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百武日記

自信がない人が自信を持って生きるためにはどうすればよいか。日々考えたこと、学んだことを記録し、自分の武器にする。

人に話せることが「わかった」ということ 「頭がよくなる魔法の速習法(園 善博)」

本を読み、その内容を理解する。 その最も効果的な方法は、 「人に内容を話す」ことである。 はじめから「人に話す」ことを 意識して本を読めば、 「本を読んだけど頭に何も残らない」 といった事態を防ぐことができる。 人に話すことを前提にすると、 自然…

効果的な循環 「頭がよくなる魔法の速習法(園 善博)」

「形式知」とは、 本を読んだり、人から聞いたりして 得た知識のこと。 「経験値」とは、 実際にやってみて、 その結果得られた知識のことである。 たとえば、子どもがテレビゲームをするとき、 説明書を読まずにとりあえずやりはじめる。 これは「経験知」…

アホみたいに記憶を定着させる 「頭がよくなる魔法の速習法(園 善博)」

新しい記憶は、 脳の海馬でふるいにかけられ、 大脳皮質に貯えられる。 その際に、脳は 重要な記憶と重要でない記憶を 取捨選択していく。 海馬で重要でないと判断されたら、 その記憶は思い出せなくなっていく。 海馬に情報が貯えられる期間は 1ヶ月間であ…

自分を動かす 「頭がよくなる魔法の速習法(園 善博)」

「~するべき」よりも 「~したい」という言い方のほうが 目的を達成しやすい、という説がある。 「勉強するべきだ」 「勉強しなければならない」という言い方は モチベーションが上がりにくい。 また、思い通りにいかなかったときに 挫折しやすい。 「勉強…

知らないことを先に把握する 「頭がよくなる魔法の速習法(園 善博)」

大人が小学生の「社会」の 教科書を読むとする。 大人であれば滞ることなく スラスラ読めるであろう。 大人にとっては 小学生の教科書には 読めない漢字も 難しい言葉も使われてないからだ。 また、大人は「社会」の勉強を 既にしている。 その知識と照らし…