読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

百武日記

自信がない人が自信を持って生きるためにはどうすればよいか。日々考えたこと、学んだことを記録し、自分の武器にする。

優れた人は「自分はダメだ」という 「考える技術(大前研一)」

世界のマーケットで競争力を持つような 優良企業は、「自己否定」を繰り返すと 著者はいう。 「まだダメだ、まだダメだ」という自己否定で、 常にベストを目指して変革していく。 これがあるからこそ世界で競争できる。 逆に自己否定できない会社は競争に勝…

10倍の効果を考える 「考える技術(大前研一)」

2004年にアメリカのタワーレコードが 倒産した引き金は、 iPodとi tune music storeの登場だった。 わざわざ店に足を運ばなくても 世界中どこでもネットで 好きな映像や音楽が買える。 しかも価格も安い。 実際I Podと i tune music storeが登場し、 株価が…

原因と結果が一致しない 「考える技術(大前研一)」

すべてのことには原因があるが、 今の世の中は 原因が同じなら結果も同じとは限らない。 ニュートン力学の場合 原因が同じなら結果も同じになる。 りんごが落ちるときは、 万有引力の法則を用いれば、 どこにどのくらいのスピードで落ちるのか 計算は可能で…

教える弊害 「考える技術(大前研一)」

スウェーデンやノルウェー、 デンマークなどの北欧諸国は、 人口は少ないながらも 国民一人当たりのGDPは世界の上位を占める。 その要因の一つは これらの国の教育現場にある。 まず第一に、 「teach(教える)」という言葉が 禁じられているのだ。 「教える」…

立場より事実に忠実になる 「考える技術(大前研一)」

売上が伸びないのは 製品が悪いのか、 売り方が悪いのか。 それを議論するときに 営業部長は 「製品が悪いから売れない」という。 製造部長は 「売り方が下手だから売れない」という。 この場合、2人も 論理的思考ができていないということだ。 お互いがお…

指揮者のように 「考える技術(大前研一)」

人にプレゼンをするときは、 10時間語れる内容を45分で話すつもりで いたほうがよい。 10時間語れるということは、 それだけ主張の根拠が しっかりしているということだ。 証拠もないのに主張することは ただの思いつきに過ぎない。 45分で語れるということ…