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百武日記

自信がない人が自信を持って生きるためにはどうすればよいか。日々考えたこと、学んだことを記録し、自分の武器にする。

自己中な人ほど信頼から 「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力(勝間和代)」

囚人のジレンマという 有名な話がある。 2人の囚人が捕まって、 ・ともに自白する ・ともに黙っている ・片方が自白して もう片方が黙っている と、幾つかのパターンができ、 それぞれ刑期が異なるときに どう行動すればいいか、というものだ。 ともに黙って…

最大のリスク 「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力(勝間和代)」

何かをやるときには リスクはなるべく減らしたほうがよい。 だが、ここで注意したいのは、 場合によっては 「やらないこと」がリスクになることだ。 リスクをとって新しい行動することで 新たな経験が増える。 成功すれば、その成功体験が 勝ちパターンのヒ…

妬みを越えて 「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力(勝間和代)」

「三毒」という考え方が仏教にはある。 「三毒」とは、 妬む・怒る・愚痴るの3つだ。 これらを追放することで 煩悩から離れられるという。 著者にとって三毒を追放するとは、 どうしゃったら妬まなくてすむか、 怒らなくてすむか、 愚痴らなくてすむか、を…

日常生活が全て本番 「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力(勝間和代)」

著者が読んだ、ある心臓外科医の本の話。 心臓外科の手術は、 ちょっとしたミスも許されない。 だからこそ、 心臓外科医が普段から 心がけていることがある。 たとえば、 食卓で何かを取ろうとしたはずみに、 お茶碗や醤油差しを倒しそうになる、 そんな状況…

成功は復讐する 「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力(勝間和代)」

経験を積んだ人ほど、 先入観がでやすい。 特に成功体験がある人は 環境の変化に気づくのが遅れて 新しい動きについていけず 失敗してしまうことがある。 よく「ゼロベースで考えなさい」と言われる。 一旦それまでの経緯が脇に置いて、 客観的な目で見ない…

トンデモ理論  「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力(勝間和代)」

物事を論理的に考えるのは 大事なことである。 だが、あまりに論理的に考えすぎると、 本来因果関係のないものまで、 経験則を使って無理やり詭弁な判断をし、 論理が有るように当てはめてしまうことがある。 それを「ヒューリスティック」という。 バラス・…

役に立たない念のため 「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力(勝間和代)」

80-20の法則という有名な法則がある。 本当の大事な仕事は全体の20%しかなく、 その20%の仕事で利益の80%を稼いでる。 ところが、人はよく 大事でない80%の仕事の方に 力を注いでしまう。 その代表的なのが、 やるかやらないか迷ったときに 「念のため」にし…

できない理由 「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力(勝間和代)」

2007年4月に入学した大学生は、 ゆとり第一世代と言われ、 ゆとり教育を小学1年生から受けてきた。 ある会計学の大学教授が著者に言うには、 この世代の学生達が、会計学の授業の後で、 比例のやりかたがわからないので 教えてくれと長蛇の列を作ったという…

マジで 「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力(勝間和代)」

著者が講演会を行うとき、 次の2つの宿題を出すという。 ①講演会の内容や感想について 3行でいいからブログに書く。 ブログを持っていない人は、 これを機会に開いてみる。 ②自分の感想と、 検索してみた他の人の感想を比べて、 同意点・相違点を確認する…