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百武日記

自信がない人が自信を持って生きるためにはどうすればよいか。日々考えたこと、学んだことを記録し、自分の武器にする。

安全第一という先送り 「ビジネスに活かすギャンブルの鉄則 (谷岡一郎)」

日本人のいけないところは、 どうしようもないギリギリまで 決断を先送りすることだ。 もっと早く勝負しておけば 勝つチャンスが高かったものを、 目先のリスクを避け、 結論を先送りしようとする。 その結果、かなり不利な 「一か八かの起死回生に賭けるし…

免疫をつけないと泥沼にハマる 「ビジネスに活かすギャンブルの鉄則 (谷岡一郎)」

ギャンブルをやる中で、偶然連勝が起こることは珍しくない。 同様に、連敗も必然的にいつかは起こる。 負け始めると、変に自信と甘い認識を持つ人は「こんなはずはない」と考える。 そして、負けを取り戻そうと無茶な勝負をする。 「こんなはずはない」こと…

麻雀に弱い人② 「ビジネスに活かすギャンブルの鉄則 (谷岡一郎)」

私は麻雀をしないので細かいルールはわからない。 麻雀とビジネスでは共通するものがあり、それを知るのは有効だと考える。 昨日に引き続き、麻雀に弱い人の特徴を本書より紹介する。 ④負け始めるとあせる 麻雀に弱い人は負け始めると、失点を挽回するために…

麻雀に弱い人① 「ビジネスに活かすギャンブルの鉄則 (谷岡一郎)」

日本は外交が下手だと言われる。 それは、ゲームやギャンブルに慣れてないからだ、という説がある。 ポーカーをよく知らない日本人と、いつもやっているアメリカ人とでは 交渉力に差が出て当然だという人もいる。 麻雀や、ポーカーといったゲームでは駆け引…

ギャンブルをしないと危険 「ビジネスに活かすギャンブルの鉄則 (谷岡一郎)」

バブル時代、著者の知り合いの投機家は、ホテルやリゾート産業の大規模開発に 投資して莫大な財産を築いた。銀行もどんどん資金を提供し続けた。 毎年、資産は倍々ゲームで増えていった。 ある日、一部の投資が計画通りに進まなくなった。彼はテコ入れのため…