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百武日記

自信がない人が自信を持って生きるためにはどうすればよいか。日々考えたこと、学んだことを記録し、自分の武器にする。

エスキモーに氷を売る

「我が社はいつもそうやってきた」は何かが間違っている警告 「エスキモーに氷を売る(ジョン・スポールストラ)」

著者がスポーツチームのビジネスで 広告について会社の重役と 話したときのこと。 当日券を買うた客を引き寄せるため、 試合当日の新聞やラジオの広告について 担当者に質問した。 「新聞広告とラジオのスポットで 1ゲームで5000ドルも使っているが、 これ…

変わることへの恐怖を克服するには  「エスキモーに氷を売る(ジョン・スポールストラ)」

もし社員に対して社長が、 「これからは変化していかなければならない」と言えば 全員が恐怖心を抱いて身構えるだろう。 人は安定を好み、変化を恐れる。 この手の恐怖心を抱くと、思考が停止し、 革新的なことをしようとしなくなる。 しかし、成長するには…

自分のことがわかっているか 「エスキモーに氷を売る(ジョン・スポールストラ)」

1960年~70年代にかけて、 バーガーキングはマクドナルドに対して 必死の攻勢をかけていた。 マクドナルトのほうが店の数も多く、 広告予算も多く、 フライの味や店内の清潔さも勝っていた。 しかも、ロナルド・マクドナルドという キャラクターがいて、 子…